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おそうじ日記

仕事の流技

サトウでございます!
お魚 くわえた ドラ猫~♪
は…追いかけません。


「サザエさん」は2019年で放送50周年を迎える、
世界で最も長く放映されているテレビアニメ番組として
ギネス世界記録を保持している番組。(wikipediaより)
原作の長谷川町子さんはプロの漫画家です。


因みに、プロとは・・・
プロフェッショナル、略して「プロ」は、
本来の意味は「職業上の」で、その分野で生計を立てていることを言い、
「公言する、標榜する」が語源である。(wikipediaより)


プロとアマの差は、スポーツ選手などで考えるとわかりやすいかもしれません。
日本語は難しいもので、プロ契約さえしていればプロ、
逆に超一流プレーヤーでも、プロ契約していなければアマということになります。
名前のインパクトが先行しているだけで、そこまでの大差はないのかなと思います。


専門家(スペシャリスト)という言葉もありますが・・・長くなるので省略。


世の中にはいろんなジャンルのプロが存在します。
最近思うのは、お金を支払ってプロに依頼することのメリット。
全てではないですが、知識と時間をお金で買っていることが多いということです。
簡単なことであれば、少し勉強して時間をかけてやれば自分でできる。


例えば
スマホのバッテリー交換


交換キット(バッテリーと工具のセット)が市場に出回っています。
動画サイトなどを見ながら10分もあれば自分でできます。
保障や仕上がりに目をつぶれは半額以下でできます。


また、車のタイヤ交換


画像のような機械がなくても、車にはそもそもジャッキがついています。
空気圧もセルフのスタンドなどで貸してもらえます。
雪国ではスタッドレスを履くので、年2回タイヤ交換をします。
1台10分もあればでき、空気圧やローテーションを考えながらしますが難しいことではないです。
やり方は取扱説明書に書いてあります。
我が家はムダに4台あるので、全て自分でやるとちょっといい旅行代ぐらいになります。


さて、掃除はどうでしょう?
生まれて一度もしたことがないという人は、おそらくいないでしょう。
プロが皆さんと圧倒的に違うことをしているかと言ったら、そうでもないです。
昔は、掃除にお金なんてという話もよく聞きましたが、
最近は共働きも増え、某CMの影響と時代の流れと共にサービスを利用される方も増えてきました。


お客様には大きく分けて2つのタイプがあります。
①キレイを維持するために定期的に掃除をしてほしい
 マメに掃除をされてはいるものの、どうしても取りきれない汚れや蓄積してしまった汚れを
 定期的にプロにお願いして、なるべくキレイな状態をキープしたい方。


②手を付けられなくなった汚れを一層してほしい
 元々はご自身でされていたけれども、
 しばらく怠っているうちにどんどん汚れてどうしようもなくなり
 プロになんとか汚れを一掃してほしい方。


プロが共通してやることは、
何の汚れなのかを特定し、それに適した洗剤と道具とやり方で作業をします。
一部特殊な作業もありますが、
普段みなさんがやっていることの延長上の話なので
作業としてプロとアマの境界線は区切ることが難しいです。


どの業界でも同じことですが、
サービスに見合った料金であれば、対価として代金を支払う。
安くても粗悪なものであれば後悔するだろうし、
見合わなければ利用しないということです。


「アズマ工業のホームクリーニング」


近年ではリピーターの数が増えていることももちろん、
初めて利用された方の感動を目の当たりにする機会が多いです。
その満足した笑顔を見るたびにやりがいを感じ、明日への活力に繋げています...


明日もいい天気~♪

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